「スポーツカー乗り」こそテスラに乗ってほしい!テスラをオススメする4つの理由

「スポーツカー乗り」こそテスラに乗ってほしい!テスラをオススメする4つの理由

こんにちは!トシです。

今回は「スポーツカー乗り」こそテスラに乗ってほしいということで、オススメする理由を紹介します。

「EVなんてスポーツカーじゃない」「エンジンの鼓動・振動・排気音こそスポーツカー」だと思うところですが、EVにもスポーツカーとしての要素はたくさんあります!

EVもスポーツカーとして乗れる?!

EVもスポーツカーとして扱えるポテンシャルと魅力を備えています。

すでにEVのワンメイクレースが行われるほどEVは戦闘民族として戦っています。

今回はテスラのモデル3パフォーマンスを題材にオススメの理由を紹介します。

その1:圧倒的なスペック

グレード パフォーマンス
バッテリー容量 75kwh
0-100㎞/h 3.4秒⇒3.1秒
最高速 261㎞/h
航続距離(EPA) 496㎞
車両重量 1847㎏
空気抵抗(CD値) 0.23
全長×全幅×全高(㎜) 4694×1849×1445
ホイールベース(㎜) 2870㎜
モーター最高出力 450ps⇒472ps
モーター最大トルク 636Nm
車両価格 717.3万

まず知ってもらいたいのが圧倒的スペック!

0-100㎞/h加速は3.4秒と驚異的な加速力を誇ります。3.4秒といえば

  • フェラーリ458
  • ランボルギーニ ウラカン
  • ポルシェ GT3

などの「スーパーカー」と並ぶスペックです。

 

パワーやトルクも凄まじく、450PS・636Nmとトルクだけなら日産GT-Rと肩を並べます。

特筆すべきは「モーター」という特性から636Nmというトルクを0rpmから発生できることです。

エンジン車であればエンジンの回転とともに上昇していく出力が、モーターなら停止状態からMAXパワーを引き出せます。

このスペックはスポーツ走行でも有能で、コーナリングからの立ち上げりは周りのクルマを置き去りにするでしょう。

モデル3はソフトウェアのアップデートにより、出力が5%上昇しました。

これによりモーター出力が472psに向上し、0-100㎞/h加速は3.1秒へと短縮されました。

もちろん既存のモデル3オーナーも無料のアップデートにより出力向上しています、

その2:ボディバランスの良さ

2つ目は「ボディバランスの良さ」です。

車両重量こそ1800㎏オーバーとスポーツカーとしてはかなり重量級です。

ですが車体で一番重たい「バッテリー」が車体フロア下にあるので、重心はとんでもなく低い位置にあります。

また、前後に独立してモーターが搭載されているほか、左右で構造の差がないためシンメトリカル構造で、前後左右ともに重量バランスは均等です。

前後の重量配分は「50:50」と理想的なバランスを誇ります。

 

超低い重心と最高のバランスにより、重量からは想像もつかないほど安定して素早くコーナリングできます。

その3:アクセル・ステアリングレスポンス

https://unpluggedperformance.com/product/model-3-coilover-kit/

3つ目は「レスポンス」です。

モデル3はアクセルに対してのレスポンスがものすごく速いです!

単純にモーターに送る電気の量を変えるだけで出力がコントロールできるので、エンジンのようなロスが少なく、ブーストの立ち上がりを待つようなこともありません。

スポーツカー乗りなら誰しも聞いたことのある、「アンチラグシステム」や「ミスファイアリングシステム」のようなターボラグをなくしてレスポンスをよくしたクルマよりも、モデル3のアクセルレスポンスは速いです。

これはモーターの「0pmからMAXトルクを出せる」という特徴も助勢しています。

 

また、その2のバランスの良さによりステアリングレスポンスも抜群にいいです。

ステアリングギア比10:1というクイックステアも相まって、ステアリングに対して車体はリニアに動きます。

レスポンスの良いクルマは運転していてとても楽しいです♪

その4:維持費の安さ

https://en.bidfax.info/tesla/model-3/1138468-tesla-model-3-2018-charcoal-vin-5yj3e1ea9jf157647.html

4つ目は「維持費の安さ」です。

スポーツカー乗りの誰しも悩まされるのが走行には不可欠な

  • ガソリン代
  • オイル代
  • プラグやフィルターなどの消耗品

による出費です。スポーツカー乗りはスポーツ走行宇するたびにガソリンを給油して、かなりのショートサイクルでオイルやフィルターなどを交換していると思います。

人によっては4000㎞毎に1万円もする高級オイルを交換している方もいると思います。

EVであるモデル3ならこの辺の浪費は皆無です。

そもそものオイルやフィルターのような消耗品が無いのと、走行するために必要な電気代が安いです。

電気代はガソリン代のおよそ1/3程度に収まります。(充電環境により異なります)

一つ例を挙げると、私がモデルSで25000㎞走行してかかった費用がタイヤ代と電気代のみです。

コストがかからないといことは、それだけクルマのカスタムやタイヤ代にお金を回せたり、走行する回数うは増やせることになります。

いっぱい走れるのは良いことです♪

本当にEVでも楽しいか?

エンジンにしか出せない魅力があるので、EVに乗っていて寂しい部分はあります。

エンジンの振動や音、回転数に応じて上がるテンション、自分で変速する楽しさはEVにはありません。。。

ですがそれらを補えるだけの魅力がEVにもあります。

操作が少ない分、ステアリングや荷重移動に全集中できるというメリットもあります。

運転していて楽しいと思えることが大前提

なので、EVも十分運転の楽しさは提供してくれます。

ガソリン車に操作する楽しみがあるなら、EVにはクルマと一体になって走れる楽しさがあります。

真の「人馬一体」ともいえるでしょう。

まとめ

スポーツカーこそEVといわれる時代がすぐそこまで来ています。

  • 圧倒的スペック
  • バランスの良さ
  • レスポンスの良さ
  • 維持費の安さ

以上EVをオススメの理由4つ紹介しました。

食わず嫌いなだけで、EVも触れてみればとても楽しいクルマです。

是非動画からでもいいのでEVに触れてみてください♪