【テスラ】サイバートラックの事前予約は2日で14万台を突破!追加情報多数!

【テスラ】サイバートラックの事前予約は2日で14万台を突破!追加情報多数!

テスラが新型EVとして発表した「サイバートラック」。

公表からわずか2日間で14万台の事前予約を達成しました!

超好評!テスラのサイバートラック!

あまたのクルマからかけ離れたデザインのサイバートラック。見た目に賛否両論がある中、わずか2日間で事前予約が14万台に達したとの事。

  • シングルモーター 17%
  • デュアルモーター 42%
  • トリプルモーター 41%

モデル3の時より反響を呼んでいます!

それもそのはず。クレイジーな見た目(私は好きです)にクレイジーなスペック、超航続距離や防弾などクレイジーな仕様にクレイジーな低価格。

実際、発表会に足を運んでサイバートラックに触れた人たちは揃いも揃って、

oh! my god!!!

と叫んでいました。それほどこのサイバートラックは衝撃的でした。

他にも、事前予約の予約金が

  • アメリカ $100
  • 日本 ¥15,000

と今までとはかなり安い金額になっており、だれでも予約しやすい設定になっています。

サイバートラックの追加情報!

サイバートラックのメイン情報についてはこちらをご覧ください。

航続距離は脅威の800km!!テスラの新しいEV「サイバートラック」

・ライト周り

ヘッドライトは横一直線で、左右の区別が無さそうです。光軸調整とかはどうなるのか気になります。。。

フロントのフォグライトはグリルの両脇に位置しており、ウィンカーはフォグとヘッドライトの間に隠れるようにしています。

リアはブレーキランプが3つ点灯する仕様です。ウィンカーやバックライトは明らかになっていませんが、おそらくナンバー横の横溝にあると思われます。

サイバートラックは見た目だけでなく、ライト形状も今までの固定概念をことごとく崩してくれました。

・荷物固定アンカーレールを装備

荷台のライト下に荷物固定用のアンカーレールが備わっています。

アンカーの位置を自由に調整できるタイプなので、かなり使い勝手はよさそうです。

ちなみにこの荷台の証明ですが、常時点灯しているわけではなく、車内のセンターディスプレイよりON:OFF可能です。

・シャッターと荷台の開閉

荷台の電動シャッターは両サイドにあるスイッチで開け閉め可能です。

荷台部分は三角形のスイッチでロックを解除して手動で開ける仕組みになっています。

ボディ面と一体になっているこのスイッチデザイン、大変スマートです♪

・荷台シャッターはソーラーパネルに?!


サイバートラックの荷台を閉じるシャッターですが、

オプションでソーラーシステムにできるとのこと!

シャッターを折りたたみ式のソーラーパネルに置き換えることで、1日に45~65km分の電力を発電できるとのこと

電力に直すと、約10kWhもの電力を発電できることになります(電費250Wh/kmで計算)。家庭用ソーラーより発電量多いのだが・・・。

サイバートラックは荷台部分から電力を取り出すこともできるので、ソーラー兼用すればどこにいても何が起きても生きられそうです。

・キャンピングセット

テスラのホームページにあるサイバートラックのキャンプ仕様ですが、こちらもオプションで追加可能とのこと。

キッチングリルやテーブル、寝室などどこに行ってもキャンプやバーベキューをしたいアメリカンにはピッタリのオプションです!

上に飛び出した寝室ですが、テントタイプなので折りたたみ可能です。

・なんと電動バギーが付いてくる!

https://www.tesla.com/ja_jp/cybertruck

サイバートラックの発表会でも登場した、荷台に乗っている電動バギーですが、こちらもオプションとして購入可能だそう。

個人的にはサイバートラックも欲しいですが、このバギーも欲しいので朗報です♪

もし標準装備だったら間違いなく予約していました(笑)。バギーだけ買えたりしないかな?

・ブラックサイバーも追加

マットブラックタイプのサイバートラックも順次追加されます。

発表会に登場したサイバートラックは、あえてボディ無塗装でステンレスの良さをアピールしていました。そもそもステンレスは腐食に強いので、塗装しなくても大丈夫です。

マットブラックになると一気にかっこよくなります。戦闘機の「ステルス」のよう。

・センターシートについて

サイバートラックは前後3人ずつの6人乗りですが、普段は前席のセンターを折りたたんで置き、肘掛として利用します。

すると、ドリンクホルダーと小物入れとしても機能します。

内装の使い勝手も応用力もかなり高そうです。

・レバーレス?

ピックアップトラックなのにかなりスポーティなステアリングのサイバートラック。

モデル3と同じボールスイッチはありますが、シフトレバーとウィンカーレバーがついてません。

とある情報では、シフト操作はレバーではなくディスプレイで行うとのこと。

ウィンカーはステアリングスイッチか、ステアリング裏に隠れているパドルシフトのようなもので行うとのウワサが。。。

いずれにせよインパネにステアリングとディスプレイしかないという、超シンプル設計です。

部品が少ないのはコスト削減に大きく影響します。

・フェンダーアーチにカメラ内蔵

サイバートラックはミラーがついていません。ミラーレス化を狙っての事だと思います。

フロントのフェンダーアーチの部分に、後方に向かってカメラが内臓されています。

これがミラーレス用のカメラなのかオートパイロット用のカメラなのかわかりませんが、配置の仕方としては大変美しいですね。

・ホイールのカバーレスがかっこいい!

こちらはサイバートラックのテスラ装甲ガラスにデモで鉄球を投げている様子です。

ここに映っているホイールにはカバーがついていません。

形状やカラーからして、カバーレスのホイールはかなりスポーティでかっこいい様子!

モデル3と同じくカバー有り無しで大きく雰囲気が変わるようです。

まとめ

まだ明確になっていないことも多いですが、サイバートラックの情報は続々と出てきています。

また新しい情報が出ましたら当ブログ、もしくは私のツイッター上で発信したいと思います!

サイバートラックは個人的にもかなり気になっています。モデル3と同等、それ以上の魅力がサイバートラックにはあります!