イオンでEV・PHVを無料充電する方法!

イオンでEV・PHVを無料充電する方法!

こんにちは!トシです。

大手ショッピングモールの「イオン」は他の商用施設より率先して、駐車場にEV・PHVの充電器導入を進めています。

今回はイオンで無料充電できる方法をご紹介します。

イオンの充電器について

https://takasaki-aeonmall.com/news/information/126

イオンには3種類の充電器が存在します。

  1. CHAdeMO(チャデモ)急速充電器
  2. NCS提携200V普通充電器
  3. NCS未提携の普通充電器

1.のCHAdeMO急速充電器はコンビニや高速道路のPAにあるのと同じで、充電カードを認証させる、もしくはゲストコードで充電をするタイプの充電器です。もちろん充電料金がかかるタイプの急速充電器です。

2・3は無料で充電することができます。

イオンによってすべての充電器が同じ場所に固まっているとは限りません。急速充電器は1階に設置されていることがほとんどです。

NCS提携充電器で無料充電!

 

1.カードの用意をしよう

https://matsunosuke.jp/waon-charge-credit-card/

イオンのNCS提携普通充電器は「チャージスルゾウ充電カード」か「WAONカード」が必要となりますが、WAONカードは無料で充電することができます!WAONカードは白いワンちゃんのイラストが入っているカードで、イオン発行のクレジットカードでも大丈夫です。

WAONカードで充電する場合は、1円以上カードにマネーチャージがされていないと認証端末で認証できません。あらかじめチャージしておく必要があります。

チャージはイオンモール内にある「イオン銀行」でチャージすることができます。チャージ金額は1000円~です。

2.充電器のある駐車場を把握しよう

イオンによって充電器の設置場所は様々です。イオンモールの立体駐車場の中だったり、1階外駐車の端っこだったり。以外と店舗の出入り口に近く、充電専用駐車場ということもあり空いている傾向なのでとても便利です。

充電器の場所は各イオンホームページから調べることもできます。

イオンの店舗検索はこちら 「イオン店舗検索」

3.車両を充電専用駐車場に止めて充電プラグを挿入!

充電器の場所を把握したらあとは駐車して充電プラグを挿入するだけ!充電用の駐車場は「EV・PHV充電専用」のパイロンが置いてある場所がほとんどです。

充電中パイロンは充電器の横に置き、充電終了後はそのまま走り去らず駐車ストールの前にパイロンを戻しましょう。パイロンを戻さないと、充電が必要ないガソリン車の方が誤って駐車する可能性があります。

次回自分が来たときに「充電器が空いていない!ガソリン車が止まっている!」なんてことになりかねません。

プリウスPHVやアウトアンダーPHEVが車体右側に充電口がある為、充電器は駐車ストールの右側に設置されていることがほとんどです。テスラ車の場合、充電口は車体左側なので充電ケーブルの長さに注意してください。

また、自分の充電器の番号を覚えておきましょう!

4.充電プラグ挿入後は認証端末へ

https://cadkeel.blog.fc2.com/blog-entry-1028.html

 

 

引用:https://cadkeel.blog.fc2.com/blog-entry-1028.html

充電プラグを挿入しただけでは充電は始まりません。近くに認証システムの端末があるので充電の設定をします。

  1. 決定ボタンを押し、認証カードの選択(チャージスルゾウorWAONカード)
  2. 選択したカードを認証部分にかざす
  3. 自分の充電器の番号を選択(充電待機中の番号のみ表示されます。他の番号が表示されることもあるので間違えないように)
  4. 「1時間・2時間・3時間」から希望の充電時間を選択 基本3時間でOK!
  5. 充電開始を選択(i-MIVEの場合は、i-MIVE専用という選択肢を選択)
  6. 充電スタート!

慣れれば10秒もかからず充電をスタートできます。

充電出力は200Vの12Aで3kWです。家庭充電と同じくらいのスピードです。充電は設定時間経過すると自動で止まります。

充電ストールが他にも空いているようなら「おかわり充電」してもOKです。

NCS未提携充電器で無料充電!

http://enjoy-leaf.com/ishikawa/news/entry-290.html

イオンには充電カードも必要無く充電できる「NCS未提携の普通充電器」が2~3機設置されています。充電カードが必要ないので誰でも気軽に充電できます。

この充電器は4桁のパスワード入力方式で、パスワードは毎月1日に違うものに更新されます。

1.まずはインフォメーションセンターで登録を!

https://tokoname.mallkyujin.jp/kyujin/83779/

この充電器はイオンモール内にある、「インフォメーション」にて登録が必要です。車種やナンバーの登録し、登録NO.と今月のパスワードともらいます。

登録は免許書とクルマの細かいナンバーが必要なので、クルマのナンバーの写真を撮っておきましょう。

登録NO.は毎月の変更されたパスワードを教えてもらうのに必要です。変更されたパスワードはインフォメーションに直接聞きに来るか、充電器横のインターホンからも繋がります。

2.充電器の位置を確認

上記のNCS認証ありの充電器と同じ位置に設置されているとは限りません。こちらも各イオンのホームページに位置の記載があります。

イオンの店舗検索はこちら 「イオン店舗検索」

3.充電ストールに駐車し充電プラグを挿入

https://ameblo.jp/mignonne919/entry-12272947359.html

こちらも同様にパイロンが置かれていることがあります。帰りの際はしっかりもとに戻しましょう。

NCS認証あり充電器と違って、こちらは充電ケーブルに余裕がある傾向ですので、気にせず駐車して大丈夫そう。

4.パスワードを入力し充電開始

http://evnews.blog.jp/archives/13745880.html

こちらの充電器はパスワードを入力すれば充電が始まりますので、認証などの手間はありません。

ですが、この充電器は時間の設定が「1時間固定」です。充電時間を過ぎても車両を移動しない場合はイオンの館内放送で呼び出されてしまいます。

また、充電スピードも2kWだったりとスピードもイマイチです。

オススメは?

NCS認証ありの普通充電器が圧倒的にオススメです!認証ありは充電器が10機ほどあるので混雑していることがあまりありません。対して認証無しは2~3機ほどしかないので日によっては満車の時もあります。

  • 認証ありのほうが充電スピードがちょっと速い
  • 10機もあるので空いていることがほとんど
  • 1回で最大3時間も充電できる

どちらの充電器も無料ですが、認証ありの普通充電器は今後有料化する可能性があります。

イオンのホームページに

ご利用方法
WAONカード認証(当面の間無料)
NCSカード(料金などの詳細はカード発行元へご確認ください。)

☆WAONカードを新規購入された場合は、充電ご利用の前に必ずWAONチャージ(入金)をお済ませください。
☆ご利用の際は、あらかじめWAONカードまたはNCSカードをご用意ください。
☆一定期間後、WAONカードによる利用の場合も有料化させていただく予定です。
☆NCS系カードもご利用頂けます。料金などの詳細はカード発行元へご確認ください。

引用:イオンのインフォメーションより

とあります。EVやPHVがさらに普及してきたら有料化するのでしょう。おそらく充電器を更に増やすための有料化です。そういうことなら私としては賛成です。

まとめ

今回はイオンで無料充電する方法を紹介しました。

充電スポットはすべてEV・PHV専用なので、混雑する時間帯でも空いています。店舗の入り口も近いのでとても助かります。

買い物しながら充電ができるというお得感は気持ちが良いです。時間を存分に有効活用できている気分になります。ぜひご利用ください。