【テスラ】モデルYの日本発売はいつになる?

【テスラ】モデルYの日本発売はいつになる?

こんにちは!トシです。

今回はテスラ モデルYの日本仕様の発売日を考察したいと思います。

モデルYの価格についてはこちらご覧ください。

【テスラ】モデルYの日本仕様はいくらなのか?気になる価格とスペックについて!

モデル3の発売日から考察

https://insideevs.com/tesla/model-y/

日本でモデル3のオーダーが開始されたのが2019年5月31日で、実際に納車されるのは2019年の9月です。対して本国アメリカでのモデル3発売は2017年の7月です。

つまりアメリカでモデル3が発売されてから日本に発売されるまでに2年2か月かかっています。

モデル3の圧倒的需要による生産地獄に追われ右ハンドル仕様の導入が遅れていたこともあり、アメリカでの販売開始からかなりの時間が経っています。

テスラは自動車会社としてはまだまだ弱小で、需要に対しての生産が圧倒的に追いついていません。モデル3の需要に対して生産が安定してきたころに、やっと右ハンドル仕様となるモデル3が生産できるようになるわけです。

あれだけ「2019年の5月に日本仕様のモデル3オーダー開始」と謳っていたテスラが、5月31日というぎりぎり5月にオーダー開始を滑り込んだあたりを見ると、まだまだ生産が落ち着いていないと推測できます。

モデルYのアメリカ発売は2020年の秋頃

 

テスラのCEOであるイーロン・マスクがモデルY発表時に

「モデルYは2020年の秋頃に販売開始する」

と発言していました。

発表時に登場したモデルYの完成度はかなり高かったので、すでに発売のための認証試験や部品の調達準備を始めていることでしょう。

すでにアメリカではモデルYのカスタムオーダーはできるのでもしかしたら早まるかもしれません。

モデルYの日本発売は・・・?

仮にモデルYのアメリカ販売開始を2020年の10月とした時、ここにモデル3発売時の時間差を考慮すると・・・

2020年12月!下手すると2023年!

販売まで3年もかかってしまう計算です。。。

個人的には3年も待てません。これならモデルYじゃなくてモデル3を買ってしまいますね。

ですが、モデル3が日本に導入されるまでここまで時間を費やしたのはアメリカでの爆発的需要の影響です。モデルYが発売される頃はモデル3の需要も落ち着いているでしょう。

なぜならすでに大量のモデル3が市場に導入されているのと、モデルYを待っているユーザーはモデル3を買わずに辛抱強く待っているからです。

 

そろそろモデル3の需要に対して生産が追いつく

https://electrek.co/2019/03/15/tesla-gigafactory-3-design-shanghai/

モデル3の需要が落ち着くのと、もう一つ生産が追いつく大きな理由があります。それは

上海工場「ギガファクトリー3」の稼働

ギガファクトリー3はすでに完成形まで建造されており、2019年内にモデル3のスタンダードタイプの生産で一部稼働を予定しています。このギガファクトリー3は年間50万台生産できる能力があるとされています。

このギガファクトリー3が2020年に正式稼働すればモデル3の生産は一気に追いつき、納車による資金調達も進みます。そうすればモデルYの生産もできるようになり、右ハンドル仕様の開発も促進されます。

モデルYの販売は早まる!?

https://www.complex.com/life/2019/03/tesla-unveil-model-y

モデル3はアメリカ販売から2年2か月という歳月を要しましたが、モデルYはもっと早く日本に導入されると推測できます。

  • モデル3の需要がある程度落ち着く
  • ギガファクトリー3の稼働

この2つが期間短縮の大きな要因となるでしょう。

また、モデルYはモデル3と75%もの部品を共有しています。部品の75%はすでにモデル3として生産されていますし、新たに作り直す必要もありません。(改良は随時入れるのがテスラスタイル)

すでにモデル3での右ハンドル仕様の生産実績もあり、生産ライン自体もモデル3の作り方に対応したラインとなっています。

ここまでを考慮してモデルYの日本仕様の発売は

2021年の秋、もしくは2022年の早い段階!

と予想します!あと2年の辛抱です!

モデル3同様モデルYもパフォーマンスモデルから納車開始!

モデルYもモデル3の時と同じようにパフォーマンス・ロングレンジAWDから納車され、RWDモデルは遅れて納車されます。

テスラは生産能力拡大や新テクノロジーの開発、スーパーチャージャーの波及に力を資金を大量投入しているので常に赤字の貧乏会社です。

パフォーマンスやロングレンジAWDのほうが車両価格に対しての利益率が高いので、スタンダードタイプより先に納車し、より多くのお金をテスラは得られるわけです。

また、モデル3の右ハンドル仕様はイギリスやオーストラリアの後に続いてオーダーが開始されました。もし日本でモデル3の売り上げ・販売台数がイギリスやオーストラリアを上回れば、モデルYの時は日本から先にオーダー開始されるかもしれません。

まとめ

モデル3が日本中を走りまわればテスラの認知はかなり上がっているでしょう。そこに、「次はSUVタイプの庶民派テスラが発売されるよー」となればSUV大好きな日本人は欲しいと思うはずです。

モデルYの発売される頃にはテスラ専用充電器スーパーチャージャーやV3スーパーチャージャーもさらに普及していることでしょう。

また、モデルYが発売される頃にはモデルSXとモデル3が日本中の交通データをテスラに送信しまくり、完全自動運転=FSDが普及していることでしょう。

FSDが普及すればこれ目当てでテスラを購入する人もかなりいると思います。モデルYを待っている方は辛抱強く待ちましょう!

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