テスラ モデル3の内装を徹底検証!その2

テスラ モデル3の内装を徹底検証!その2

こんにちは!

テスラ モデル3の内装を徹底検証!その2です。

前回はフロント周りを見ていきました。

今回はリア周りとドア周りについて見ていきたいと思います。

リア周り

その1:ヘッドレストとアームレスト

赤い丸の中、リアシートのセンター座席のヘッドレストがバックレストに収まり、上下するタイプになりました。

こちらはモデルSのリアシートです。モデルSのセンター座席のヘッドレストは常に飛び出ています。

しまうことも取り外すこともできず、ルームミラーからの後方視界は悪いです。

モデル3はガラスルーフも相まって後方視界は抜群でした。ちなみにバックカメラの画質もかなり見やすいものでした。

モデル3はアームレストが標準で装備されています。赤丸部分がせり出して、肘掛になります。

現在のモデルSには装備されていません・・・

モデルSの前期タイプの頃、オプションでセンターにアームレストの設定がありました。しかし収納・取り外し不可で5人→4人乗車に変更になり、バックレストが可倒しない固定タイプになり使い勝手の悪いものでした。

アームレストにはドリンクホルダが2つ分用意されています。

ホルダー内の3つのやわらかい出っ張りで缶やペットボトルを保持します。保持能力はなかなか強く安定します。

その2:リアシート

こちらはモデルSのバックレストを倒したところですが、トランクルームとバックレストに5㎝位の段差がありました。

モデル3は完全フラットになっています。段差を気にせず荷物の載せおろしができます。

車中泊にも最適です。テスラなら寝たまま冷暖房かけれるので快適に過ごせます!

その3:ルームランプと埋め込みフック

左右に独立していたルームランプがモデル3からセンターに集約されました。

これにより部品点数の削減と組み立て作業時間、コストの削減につながっています。

リアの左右天井部分に格納式フックが装備されました。

スーツなどハンガーをかけたり、荷物の固定にも使用できます。

相変わらずアシストグリップは追加されません。使用頻度とコスト、デザイン性を考えたら必要無いかもしれませんね。

その4:フラットフロアとUSB追加

さすがのテスラです。リアシートの足元、フラットフロアはしっかり継承されています。

フラットフロアは後部乗車の人にはとてもありがたく、窮屈さを大幅に軽減してくれます。

左右のスペースはモデルSのほうが全幅75㎜大きいので広いですが、フロントシートとの間隔は思いのほか広くモデルSに負けていません。

コンソールのエアコン吹き出し口の下にUSBポートが2つ追加されました。

モデル3は後ろの人にもかなり優しい設計がされています。これもテスラの「おもてなし」精神です。

ドア周り

その1:ドアの開閉完全デジタル化

モデルSとXもワイヤーではなく電気によるワイヤレスオープンを採用していましたが、アナログのドアノブがついていました。

モデル3は完全ワイヤレスのデジタル化に進化しました。

ドアの取っ手を持ち指でスイッチを押すとドアロックが解除されます。そのままドアを押せば簡単に開かることができます。

事故などの緊急時に電気が遮断されてスイッチが反応しないときは、パワーウィンドウスイッチの部分にアナログ式のドアノブが用意されているので、そのノブを引いて外に脱出します。

モデル3はウィンカーやシフトレバー、パワーウィンドウのスイッチがメルセデス製からテスラ製に変更されました。

その2:アンビエント照明とドアポケットの追加

ドアにドリンクホルダ用のポケットと、アンビエント照明が追加されました。もちろんモデルSにはありません・・・

ポケットの追加は実用性向上に大きく貢献しています。これだけ収納が増えれば今までの「テスラは内装の収納スペースが少ない」というイメージが完全に払拭されています。使い勝手もかなり高いです。

まとめ

モデル3 評価 モデルS
デザイン性
機能性
収納力
利便性
おもてなし性
使いやすさ
視界
高級感
居住性

総合的にはモデル3はモデルSより圧倒的に使い勝手が良いです。

設立16年程度の企業がすでに既存の老舗メーカーに肩を並べてきています。

異常な進化スピードです。

デザイン性に関しては全メーカートップと言ってもいいくらいにテスラは進化しています。

品質に関してはまだまだ他メーカーに劣っているので、テスラのさらなる進化に期待します!モデル3ほしい!

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