元EVアンチの私がEV乗りになった4つの理由

元EVアンチの私がEV乗りになった4つの理由

こんにちは!元EVアンチのEV乗りです。

EVを好きになる前の私は内燃機関肯定派で、EVやハイブリットは燃費を最優先したつまらない乗り物だと思い込み、大して知りもしないのに毛嫌いしていました。

そんなEVアンチだった私がEV大好き人間になった理由を4つ紹介します。

EVアンチだった頃のEVへのイメージ

EVに乗る前の私はスバルのWRX STIや三菱ランサーエボリューションⅨなどの、バリバリ国産スポーツカーに乗っていました。

そのころの私はEVに対して、

  • 充電が面倒
  • エンジンやマフラーの音が無くつまらない
  • 車重が重いし運動性能が良くない
  • 航続距離が短い
  • 車両価格が高い

などマイナスのイメージしか持っていませんでした。

そのイメージを現代のEVは完全に払拭してくれました。

慣れると充電は面倒ではない

 

IsmaelMarder / Pixabay

自宅での充電の場合、帰宅後充電プラグを車両に接続し充電を開始すれば朝には充電が完了しています。

感覚としては携帯やスマフォの充電に近いです。帰宅して充電すれば朝にはまた走ることができる。

ガソリンという概念がなくなるのでガソリンの残量を気にしたり、ガソリンスタンドに行く手間がなくなったので、むしろ気が楽になりました。

急速充電の30~40分も休憩したり買い物したり、携帯をいじっているだけであっという間に終わります。

高速道路のPAで休憩しながら急速充電してると、むしろ充電速度が速すぎてのんびりご飯も食べれないくらいです。

なので世間一般で言われている「EVの充電は面倒くさい」というのはEVを乗ってない人の憶測にすぎません。

エンジンやマフラーの音が無い分、逆に無音が楽しい?!

 

olafpictures / Pixabay

クルマでスポーツ走行するときはエンジンやマフラーのサウンドは楽しさの1つです。

しかし音の大きいエンジン・マフラー音は高速道路の巡航や、閑静な住宅街を走行するときは耳障りになることもしばしばあります。

EVは全くの無音です。無音が故にエンジンサウンドが無いのは寂しい時もあります。

ですが無音のまま加速し続けるのは逆に面白くもあります。エンジンが無い分オーディオの音楽もよく聞こえます。

住宅街でも近所迷惑になるようなこともありません。

今では街中で見かけるエンジンやマフラー音の大きいクルマを見かけると、「うるさいなぁ」と思ってしまうほどです。

EVは低重心で安定感抜群?!

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf.html?rstid=20180330rst000000001

EVは大きなバッテリーを搭載している分、一般的なガソリン車より100~200㎏ほど車両重量が重くなってしまいます。

ですがEVのほとんどが重いバッテリーを車両中央のフロア下に搭載しています。

一番重いバッテリーが車両中央のフロア下にあるおかげで、車両前後の重量バランスが良くなり、低い位置に搭載されているため重心が下がり車体が安定します。

車両前方が軽く低重心の恩恵でコーナリング性能はスポーツカーレベルです。

日産リーフのような車高も高く丸いボディでも機敏な動きを見せます。

航続距離は実用充分の性能になっている

 

Free-Photos / Pixabay

初期リーフのようなまだEVとしての性能がイマイチの頃は、満充電での航続距離は150~200kmほどでした。

現代のEVは軽く航続距離400kmを超えてきます。EVのアメリカ大手、テスラのEVは600kmを超えてきます。

600kmはガソリン車でも到達できる車両が限られてくる航続距離です。

現代はバッテリー密度や技術が大きく向上しているおかげで、昔とは比べものにならないくらい性能が高いです。

EVもガソリン車と同じような扱いで、長距離運転できる時代になってきています。

まとめ

以上の理由から私はガソリン車ではなくEVを選択しました。

ガソリン車よりEVのほうが車両価格は高めですが、その分ランニングコスト・維持費は安く、長い期間で見ればガソリン車よりリーズナブルでお得な買い物と気づきました。

加速性能も高く、スペックも申し分ない。もうガソリン車には戻れません。。。

ぜひガソリン車に乗られている方はEVに乗ってみてください。

テスラや日産リーフも試乗を行っているので、実際にEVの良さを肌で・目で感じてみてください♪